2011/04/08 消火器の規格省令改正について。

【消火器の規格改正について】
2011年1月1日から、消火器の表示ラベルの規格が変わりました。2010年以前に製造された消火器は、2012年1月1日以降型式失効となります。 ただし、旧規格品は2021年12月31日までは引き続き使用することができます。
※型式失効とは、規格省令等の変更により、既に型式承認を受けていた機器の形状等が新規格に適合しないため、その型式承認の効力が失われることです。よって旧規格品は消防用設備として認められなくなります。

【消火器の点検基準改正について】
2011年4月1日から、点検基準が改正されました。蓄圧式消火器の内部点検の開始時期が3年経過から5年経過に変更されました。また、製造後10年を経過した消火器は、耐圧性能点検の実施が義務づけられました。(以降3年ごとに実施)
また、点検基準変更に伴う点検票改正についても、弊社では最新の書式に対応済みです。 弊社では耐圧性能点検にかかる費用と、新規交換にかかる費用の兼ね合いから、新規交換をおすすめいたします。

【リサイクルシールの有料化について】
2011年1月1日から、消火器リサイクルにかかるリサイクルシールの有料化がはじまりました。現在発売中の消火器にはリサイクルシールが貼付されていますが、既販品については廃棄時にリサイクルシールが必要になります。
弊社での販売価格は次のとおりです。
(いずれも非課税。消火器本体以外にもリサイクルシールが必要になることがあります。詳しくはお問い合わせください)
・小型類 1枚 800円  ・大型類 1枚 5,000円


2011/04/08 消火器リサイクルにかかる特定窓口業務開始について。

消火器リサイクルに係る広域認定システムの運用の開始環境大臣による認可申請に時間がかかっており、特定窓口業務開始が遅延しております。 開始時期については改めてお知らせいたします。


2010/10/21 PFOS含有泡消火薬剤の取り扱い規制について。

PFOS含有泡消火薬剤の取り扱いが規制されました。詳しくはこちら。 弊社のお客様につきましては、順次確認を行わせていただきます。


2010/10/21 試験結果報告書、点検結果報告書の様式変更について。

ハロゲン化物消火設備試験結果報告書および誘導灯及び誘導標識の試験結果報告書と点検結果報告書の様式が変わりました。 詳しくはこちら。 弊社では最新の様式に対応済みです。


2010/10/14 リサイクルシール販売価格について。

リサイクルシールの販売価格は次のとおりです。
小型消火器類 1枚 800円(非課税) 大型消火器類 5,000円(非課税)
なお、廃消火器格納箱やその他の関連部材についてもリサイクルシールが必要な場合があります。


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